TWICEのサナさんが年号が変わったことを祝い、ツイートしましたがある集団によって反韓行為だとして炎上してしまいました。
その犯人こそがヨチョカフェだと言われています。
そして最近また韓国でサナさんを韓国から締め出そうとして韓国内で問題になっているようです。
今回の記事は、
- ヨチョカフェの意味や概要について
- ヨチョカフェのメンバーやTwitterについて
という内容になっています。
ヨチョカフェ(여초카페)とは?wiki風まとめや意味について
今、日本でも認知度が徐々に上がりつつあるヨチョカフェという組織ですが、その実情は一体どういってものなのでしょうか?
ヨチョカフェとは、韓国のネット上にあるサイトの一つで、意見交換をするためのサイトまたはアプリです。
韓国のネットでは、「女超サイト」とも呼ばれています。
韓国の公式wikiがこちら。
基本的には、食べ物や化粧品、料理や育児等女性の生活で意見交換したいことがやり取りされています。
しかし、フェミニズムやフェミニストについての話題も多く、男性嫌悪の話題も尽きません。
特定な性別、国籍を差別、批判するためのサイトとしても側面もあり、韓国内でも問題になっています。
加入条件が複雑で、閉鎖的な運営をしています。
加入条件の一つに女性であることがほぼ設定されていて、その他にも年齢制限や加入期間を定めて置いたりします。
このようにする理由は、いわゆるスパイ、 ネカマと呼ばれる女性を装った男性ユーザーの登録を防ぎ、男性の意見表明を防ぐためです。
たびたび男性の加入を許してしまい、問題に発展しています。
ヨチョカフェには専用の意味を持つ隠語があります。韓国版の2ちゃんねるの用語のようなものです。
また、韓国の民主党や正義党に友好的な傾向があり、 特有の団結力にムン・ジェイン大統領やムン・ジェイン政府関連のニュースに座標撮っ押しかけて世論操作するなどの事例が相当数発見されています。
つまり、ヨチョカフェとは「閉鎖的なネットサイトでフェミニストで国籍によって差別を行う女性の意見の交換をする場所」ということになります。
TWICEのサナさんが令和ツイートで炎上させられたとき、批判ツイートのほとんどが30代女性であり、ヨチョカフェ特有の団結力で協力し、炎上させたものと思われます。
ヨチョカフェのメンバーやTwitterについて
ヨチョカフェのメンバーについてですが、女性で構成されており、国籍はほとんどが韓国となっています。
女性だけが加入できるような強度の高い加入制限があります。そのため中古の会員IDはたびたび売買され、男性の加入が問題になっています。
メンバーの特性上、男性嫌悪の性質が強く、差別的な表現が多くあるため問題になるのかと思われます。
メンバー同士の団結力が非常に強く、ヨチョカフェに不利な出来事が起これば、会員総動員で反論したり世論操作をしたりして韓国内でも問題になっています。
良識のある韓国人やyoutuberから韓国のイメージを悪くする原因というイメージを持たれており、韓国内でもたびたび問題になる差別発言に頭を抱えているようです。
Twitterのような誰でも見れてしまうようなアプリではヨチョカフェのメンバーであるとは発言する人はいませんでした。
日本のTwitterはyoutuberの動画等から徐々にその名前が浸透してきています。
その動画がこちら↓
韓国人の方にも反日でない良識のある人もいると分かり嬉しい反面、一部の差別的発言を平気で行う集団のせいで韓国全体の評価が下がっていることは気の毒に思います。
まとめ
今回の記事をまとめると、
- ヨチョカフェとは、女性限定の意見交換を行うサイトやアプリ
- ヨチョカフェの性質は閉鎖的な運営とフェミニズムや差別主義の面も持ち合わせること
- 韓国内でもヨチョカフェが問題になっている
という内容になります。
反日のイメージの強い韓国ですが、そうでない方も大勢います。
いつか日本と韓国のわだかまりがなくなることを願います。
コメント
[…] ↑ 返信今年の成人向け予算は31兆ウォンを超えている。大半がフェミ団体へ消えて行くお金だ。その一部のお金は、ヨチョカフェ、ママカフェにも流れている!!共感104 非共感6 […]